犬の食事とは
犬は本来「肉食」です。肉食動物は自然界で生き延びて行く為に狩りをし、獲った草食系動物の内臓や肉を食べ生活していました。草食系動物の生肉や内臓を食べる事によって、草食系動物のお腹にある野菜を食べ食物繊維や発酵物、食物酵素を栄養素として摂取してきました。
犬にも必要不可欠な食物繊維
食物繊維は腸内環境を最適な状態に保ってくれます。腸内環境のバランスが崩れると、アレルギーになったり免疫力が低下したりと体調を崩しやすくなってしまいます。野生の肉食動物は草食系動物を食べる事により、草食系動物の胃の中で消化発酵した食物繊維を摂取しています。これは草をそのまま食べても消化出来ない肉食動物の食物繊維の摂り方なのです。
「Dott’s Diner」の食物繊維
「Dott’s Diner」の食物繊維はこの草食系動物の胃の中で消化発酵した食物繊維と同じ様な状態で犬に与える事ができる為、腸内環境を整える「善玉菌」(乳酸菌群やビフィズス菌など)の働きを活発にさせ、体内の老廃物の排出を高めてくれます。その為、ウンチの量が増えます。
犬は食物繊維の消化が下手な為、「 Dott’s Diner」の食物繊維でも全て消化吸収する事が出来ません。消化吸収されなかった食物繊維は排出されるので、ウンチの量が増えてしまいます。犬種や個体差により、ウンチの量は違ってきますが「 Dott’s Diner」を与えて2〜4週間位するとしっとりと艶のある、色の濃いウンチになり、与え始めた時の量よりも20%〜30%は減って安定します。これは愛犬の善玉菌が活発になった事の証拠です。ストレスや細菌感染、アレルギー原因物質などに強い胃腸になっているのです。



